【10日目】AI博覧会

こんにちは。MTです。

 

午前中、AI博覧会に参加してきました。

業務効率UPの出展が多いなか、

印象的だったのが、音声でのカスタマー対応。

◆1990-2000 自動音声

「かわす」応対

◆2000-2020 チャットボット

「伝える」応対

◆2024- AIボイスエージェント

「解決する」応対

 

実際に現場では運用が進んでいるそうですが、

運用時には、人の脳みそにあたる“LLM”に、

企業のナレッジベースやツール類の大量の情報を

学習させねば活用できないそう。

当たり前のことなんですが、

つねに企業内のナレッジベース・ツール類は更新されていくわけで、

AIに対してもつねに学習させていかねばならない。

人の役割は、いかにAIが持つ情報が最新のものであるかを

管理することが中心になるのか? などと考えたり……。

 

あと、画像生成AIの日本語bug問題、何人かの出展者に質問しましたが、

見通しの明るい回答は得られず。

サクサクっと日本語を画像で表現できるように

早くしてほしいものです。

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