こんにちは。MTです。
午前中、AI博覧会に参加してきました。
業務効率UPの出展が多いなか、
印象的だったのが、音声でのカスタマー対応。
◆1990-2000 自動音声
「かわす」応対
↓
◆2000-2020 チャットボット
「伝える」応対
↓
◆2024- AIボイスエージェント
「解決する」応対
実際に現場では運用が進んでいるそうですが、
運用時には、人の脳みそにあたる“LLM”に、
企業のナレッジベースやツール類の大量の情報を
学習させねば活用できないそう。
当たり前のことなんですが、
つねに企業内のナレッジベース・ツール類は更新されていくわけで、
AIに対してもつねに学習させていかねばならない。
人の役割は、いかにAIが持つ情報が最新のものであるかを
管理することが中心になるのか? などと考えたり……。
あと、画像生成AIの日本語bug問題、何人かの出展者に質問しましたが、
見通しの明るい回答は得られず。
サクサクっと日本語を画像で表現できるように
早くしてほしいものです。
