飯盛山の願かけ登山に挑戦しました
こんにちは。クレアネット制作部、アシスタントのGです。
先日、社長・社員・企業実習生の方と一緒に参加した、四條畷神社の「飯盛山 願かけ登山」について今回はご紹介します。
実は弊社の社長、これまでにも何度も飯盛山に登っているそうで、四條畷神社の公式サイトにも「満願登山者」として紹介されています。
ということで、私も実際に一緒に登ってみることになりました。

願いを込めて、いざ飯盛山へ
飯盛山は、生駒山地の北端に位置する標高314mの山で、四條畷市と大東市にまたがっています。
四條畷の戦いの舞台でもあり、山頂には四條畷神社の主祭神である楠正行公の銅像があります。
今回参加した「願かけ登山」は、まず四條畷神社で願い札に願い事を書き、参拝。その後、願いを込めながら飯盛山を登り、山頂にある楠正行公の銅像前に願い札を奉掲するというものです。
私たち全員それぞれ願いを胸に、登山をスタートしました。
想像以上に険しい……!
飯盛山は314mと聞くと、それほど高くないように感じます。
ところが、実際に登ってみると、思っていた以上に大変でした。
ゆるやかな道が続くというより、ひたすら上り坂。途中には急な場所もあり、約2時間かけて上り下りしました。
一方で、山を登るほど景色はどんどん開けていき、四條畷周辺を見渡せる景色はとてもきれいでした。暑い時期でしたが、上に行くほど少し涼しく感じられたのも印象的でした。
そして何より驚いたのが、地元の方々です。
杖をついたおじいちゃん、おばあちゃんが、まるで日常の散歩道のように軽々と登っていく姿を見て、「すごい……!」と驚かされました。
もちろん社長も余裕そうで、なぜか一番若い私が一番先にへばってしまいました。

願いを込めて、山頂へ
なんとか山頂にたどり着き、楠正行公の銅像の前にある願い札奉掲所へ。
登る前に書いた願い札を掲げて、今回の願かけ登山は無事終了です。
「願う」というと、ただお願いをするだけのようにも思えます。
ですが、実際に自分の足で険しい山道を登りながら願い事を考えていると、思っていた以上に真剣な気持ちになりました。
願いを叶えるのは、神頼みだけではなく、自分自身も努力することが大切なのかもしれません。
今回の登山を通して、仕事でも一つひとつのことに真剣に向き合い、少しずつでも前に進んでいきたいと感じました。
社長が何度も登っている飯盛山。今回、実際に一緒に登ってみて、その理由が少し分かったような気がします。
ちなみに最後の写真は、実習生の荷物を持ってくれている社長の一枚。
社長は余裕そうなのに、私たちは必死。
次に登るときは、荷物を持ってもらわなくても済むくらいの体力をつけておきたいと思います!

今回の登山を通して、普段の仕事ではなかなか見られない社長の一面や、社員同士で過ごす時間の大切さを感じることができました。
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