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アニメーション用ライブラリ、ベータ版を作ってみました

アニメーション表現をもっと手軽に。ライブラリのベータ版を公開しました

こんにちは。
今回は、アニメーション用ライブラリのベータ版についてご紹介します。

Webサイトや採用ページで「動きのある表現を入れたい」と思っても、

実装コストが高い
デザイナーとエンジニアのやりとりが増える
細かい調整に時間がかかる

といった理由から、なかなか踏み切れないことも多いですよね。
そんな課題を少しでも軽くできないか、というところから、このライブラリは生まれました。

ベータ版はこちら →

今回作成したライブラリは、
シンプルな設定でスプライトアニメーションを組み込めることを目指しています。

まだベータ版ではありますが、

フェードイン/アウト

スライドや拡大縮小

マスク機能

パスの描画サポート

といった、Webサイトでよく使われるアニメーションは一通り試せる状態です。

「まずは触ってみて、使えそうかどうか確認できる」
そんな立ち位置のバージョンになっています。

このライブラリは、
プロダクト向けだけでなく、採用ページにも使えそうだなと考えています。

例えば、

社内の雰囲気を、ゆるいアニメーションで見せる

働き方やチーム構成を、図解のように動かして伝える

文章だけだと硬くなりがちな説明も、
少し動きを加えるだけで、ぐっとやわらかい印象になります。

写真+文章にほんの少し動きが加わるだけで、
伝わり方が変わる場面って、意外と多いですよね。

「ライブラリはあっても、素材はどうするの?」という話になりがちですが、
今回は Ludo.ai というスプライトジェネレーターが、かなり便利でした。

キャラやアイコンを手軽に作れる

表情違いもまとめて生成できる

仮素材としても十分に使える

「この動き、実際に見てみたいな」というときに、
素材待ちで手が止まらずに済むのが、ありがたいポイントです。

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