SNS運用は目的別に|インスタ・Threads・Xの違いを実体験から
皆さん、毎日お疲れ様です。
企画営業部のメガネ2です。
先日、何気なく投稿したプライベートのリール動画が、
思っていた以上に広がり、リーチ数が60万を超えていました。
私の太めの声を聞いてくれた方に、まずは感謝です。
この出来事をきっかけに改めて感じたのは、
やっぱりインスタグラムって「共感の力」がとても大きいSNSだなぁということでした。
インスタグラムは「フォロワー向けに発信するSNS」だけではなく、
共感をきっかけに、まだ知らない人とつながっていくSNSだと感じています。
■インスタグラムは「共感」でつながるSNS
インスタグラムでは、
- 完成度の高さ
- ノウハウの正しさ
よりも、「わかる!」「私もそう!」
そんな感情に触れた瞬間に、フォローや反応が生まれやすい印象があります。
今回伸びたリールも、
役立つ情報というよりは、
日常の一コマ+ちょっとした商品に対する驚きの反応を切り取っただけの内容でした。
(商品が売れたら、それはそれで企業様に貢献できて嬉しいですが…)
インスタ運用では、
「何を伝えるか」以上に、
「どう感じてもらうか」が大切なんだと、改めて実感しました。
■企業アカウントのおすすめ運用(Instagram)
企業でインスタグラムを運用するなら、
売り込みすぎないことがひとつのポイントです。
例えばこんな投稿です。
- 商品・サービスの裏側
- 働く人の雰囲気や空気感
- 日々のちょっとした出来事
- お客さまとのやりとり等(差し支えない範囲で)
「この会社、なんか好き」
そう思ってもらえる共感の積み重ねが、
あとから問い合わせや指名につながっていきます。
■Threads(スレッズ)は「考え方」を置く場所
Threadsは、インスタグラムよりも言葉寄りのSNSです。
- 日々考えていること
- 仕事での気づき
- ちょっとした本音やスタンス
こうした思考の断片そのものが価値になります。
- きれいにまとめなくていい
- 結論がなくてもいい
「この人の考え方、好きだな」
そんなふうに感じてもらうための場所、というイメージです。
■X(旧Twitter)は「即時性と拡散」
Xは、情報の速さ・話題性・拡散力が強いSNSです。
- イベント情報
- 業界ニュースへの一言
- キャンペーン告知
など、
「今、知ってほしいこと」を届けるのに向いています。
ただし、インスタグラムと同じ感覚で運用すると、
少しズレが出やすい点には注意が必要です。
■SNSは「同じ運用」にしない
よくあるのが、同じ内容をすべてのSNSに投稿する運用です。
ですが実は、それぞれ役割が違います。
- 【インスタグラム】共感・空気感
- 【Threads】考え方・人となり
- 【X】タイムリーな情報・スピード
無理に全部を頑張らなくても、
目的に合うSNSを選んで、合う使い方をするだけで大丈夫です。
■まとめ
今回の出来事を通して、
「SNS運用に正解はないけれど、向き・不向きはある」
と改めて感じました。
- 何のためにSNSを使うのか
- どこで、誰とつながりたいのか
そこが整理できるだけで、
SNS運用はぐっと楽になります。
「自社の場合は、どう使い分けたらいい?」
「今の運用、合っているのかな?」
そんなときは、お気軽にご相談ください(^^)
